2009.06.30 アキガワケイコクBBQ
6月24日、総勢14名で秋川渓谷へいざBBQ。

そうそう、秋川はアキカワではなくアキガワと地元の人は読んでるそう。
知ってました?

朝から雨脚強く、前日に急遽屋根つきのバーベキューハウスがある
キャンプ場に変更したものの、やっぱり憂うものです。
ところが、現地に近づくにつれ空は明るくなりついには薄日まで差してきました。
お天気雨です。
いったい、誰が晴れ男なのか晴れ女なのか。
武蔵五日市駅集合の後発メンバーを待ち、
ヤナギィ、アッキーナ、コーダァイの3人で下準備を始めました。
ブロックの牛肉を角切りにカットしてから
ケイジャンスパイス、塩コショウ、ハーブで3種に味付け
野菜スティックには味噌マヨ、柚子コショウマヨ、車えびを串に指し、
ビールサーバーの取りつけ、火興しはヤナギィの担当。
野菜の下茹でやチキンの下味つけは前日にアッキーナが準備済み。
みんながやってくる直前に手を休めて準備班4人でお先に乾杯。

ほどなくしてみなが集まったのは12時近く。
ほかに1組の団体しかおらず、使用した共同炊事場は貸しきり状態。
料理もビールもウマイ。こんなうれしいことはないですね。
酔っ払ってしゃべって大盛り上がり。
焼きに徹する人、やたらとついでくれる人、
てきぱきと動く人、職場で見せる違う顔が見られるのもおもしろい。
みんなの、はしゃいだ顔、おいしい顔、楽しい顔は、うれしい。
準備のしがいがあるというものです。
また夏にやろう、を合言葉に解散とあいなりました。

torieyes_bbq3.jpg
雨つぶを浴びて目にもまぶしい白い紫陽花

torieyes_bbq4.jpg
少し増水したよう、アキガワ渓谷の流れ
2009.06.23 買い出し旅
仕事が終わったのが21時。
明日のバーべーキューの食料買出し隊の一員として
ヤナギィとアッキーナの3人で夜の赤坂へ繰り出した。

どこへ行くって?肉のハナマサさ。

赤坂見附と溜池山王の間の、説明しづらい赤坂店を
アッキーナーが見事にナビゲーション。
オドロキの安さに牛肉のブロックから、野菜等々を次々に購入。
ところが、あんまりオサケが飲めない女子用にと探していた
100%フルーツジュースのペットボトルがなかった。
炒め野菜に、野菜スティックにと探した大根も
100円と超特価のため売り切れていた。
あと、使いきれるマヨネーズとソースもほしい。

買い出しにこだわりはじめた我ら3人はこれらの食材を探し求め
夜の闇へ走り出した。
いつしか高速に入り、大田区を過ぎ気がつけば川崎に着いていた。

エッ?なしてそこまで。

時間を無駄に費やしたと思えるような、
この時間こそが、人生には大切なのさ。

ヤナギィの弁。

そして24時間営業ドンキホーテを発見。
肉のハナマサも入っている。
100円ショップも入っている。
パーフェクト。
はじめからここにすればよかったかも・・?
23時に近いというのにパーキングは満車に近い。
安さの殿堂で、必要なものはこれで全部そろった。

大量の買い出し品をヤナギィのワゴンの荷台に詰めていく。
膨大なキャンプ道具でうずたかく積まれているのに
微妙なバランスで崩れない。

明日のお天気も崩れないでほしいが
あいにくの傘マークが連なっている。

なんだか、買出しでバーベキューしちゃったような達成感はなに?
お腹いっぱいの気分である。
ひとりきりの準備もひとり遊びも楽しいけど
みなでアソぶのもこれもまたいいね。

明日天気になあ〜れ。

 

2009.06.16 会津若松から芦ノ牧温泉へ
待ち合わせ時間に会津若松駅でIさんと落ち合い、
Iさんの車でご自宅へ向かうことになりました。
走ること約20分、小高い丘をあがる手前にIさん宅がありました。
玄関先の鉢植えの花が風にそよぎ、手入れの行き届いた庭には
じゃがいもの苗が数本、元気に育っています。
お部屋にあげていただくなり、ビールをごちそうになり
ちらし寿司に天ぷら、郷土料理の品々が食卓に並び
ひとりで食べきれないほどでした。

ニュージーランドから帰国された2年前、
NZ滞在4年もの間にすっかり傷んでしまった家や庭の
修繕のたいへんな様子を電話で聞いていたのですが
どの部屋も庭にもそんな気配はまったく感じられません。
ちらし寿司を頬張りながらてきぱきと台所で動くIさんの姿を見れば
それもうなずけます。
住まう人の住まい方で家柄というのがでるのでしょうね。

ゆっくりとする間もなく、Iさんお勧めの芦ノ牧温泉へ向かいました。
40分ほどで、十数軒の宿が立ち並ぶ芦ノ牧温泉郷に到着。
はじめてこの温泉を知ったのですが、
私達が宿泊した芦ノ牧グランドホテルはIさん行きつけの宿だそう。
ボリューム満点の夕食、さらりとしていながらあたりのいい温泉、
極めつけはせりたった谷を見ながら入れる露天風呂には大満足でした。

人が飲んでいれば付き合う程度でそんなに飲まないのよ
と言っていたご本人のIさんはいやいやどうしてよく飲むし
そのうえ勧め上手で、私もずいぶんと平らげてしまいました。
近況を話したり、時事話で盛り上がり夜が更けていきました。

 
2009.06.12 ペットボトル入れはいずこ
御薬園の前の道を右に折れつきあたりを左に進み、停留所を発見。
しばらくバスを待ちましたが来る気配がなく、
車道の標識を見ながら駅まで歩くことにしました。
1時間ほどで駅前に到着。
あの喜多方のタクシー会社の連絡先を調べる前に
まず駅へ問い合わせしてみることにしました。
研修中のバッチをつけた若い駅員さんに声を掛けると
なんと忘れ物として保管されていました。
電車の座席に置き忘れていたそうです。
福島弁のまるいイントネーションの「気をつけてくださいね」という言葉とともに
裂織のペットボトル入れが手元に戻ってきました。
アア、よかった。
待ち合わせの時間までまだ40分。待合所でうつらうつらして
Iさんを待ちました。

torieyes_aiduwakamatsu2.jpg




2009.06.10 会津若松 会津松平氏庭園 御薬園
喜多方から会津若松に戻ったのが9時前。
12時に駅前でIさんと待ち合わせの約束をしています。
残り3時間でどこに行こうか決めあぐねていたのですが
第一候補にしていた御薬園に行くことにしました。
市内を周遊する乗り降り自由なはいからバスを利用すれば
時間節約になります。
乗り込んだバスはワゴンを改造したような小さな車両で
修学旅行生のグループが途中から乗り込んだので大混雑。
七日町通りを通り抜けたころから、睡魔に見舞われうつらうつら。
御薬園前の停留所に着いたのが9:35。
降り立って、手持ち無沙汰のことに気がつきました。
ペットボトル入れがない。
裂織でできたお気に入りのが。
喜多方のタクシーのなかか、
磐越西線のなかか
はたまた会津若松駅のトイレに置き忘れたか。
慌ててたり居眠りしてたりで記憶がない。
気に入って買ったものだから気になって仕方がないが
いまさら戻っても、おそらく状況に変わりがないだろうから
あきらめて、御薬園の入り口へ向かいました。

御薬園は、歴代藩主の別荘の庭園として使用されたほか
薬草園としての役割を持っていたようです。

園内には小さな滝があり、池を取り囲むように配置された
草木は見事なものばかりでした。
薬草園では、盛土に野花や薬草が整然と並び
ほおかむりした年配の女性が庭の手入れをしていました。

平日の午前中だからなのか訪れた観光客も10名ほどで
園内はじつに静かでおだやかな時間が流れています。
池のそばにある茶屋で一服。お抹茶とごま羊羹をいただきました。

torieyes_aiduwakamatsu3.jpg

それでもやっぱり、ペットボトル入れが頭に残って
結局会津若松駅へ戻ることにしました。

----------------------------------------------------
お抹茶と茶菓子つきの入園料は700円。
せっかくだからとお抹茶つきにしたのですが茶屋で注文すると500円。
入園料は310円なのでセットで買ったほうがお得です。
ごま羊羹はしっとりとしてゴマの風味もたっぷり。おいしかったです。
----------------------------------------------------