2009.11.23
個展終了しました
11月22日個展が終了しました。
最終日はひっきりなしにご来場いただき、
期間中100人を超える来場となりました。
お忙しいなか、冷え込みが厳しくなったなか
お越しくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
都合がつかなくて・・・、とわざわざご連絡いただいた多くの皆さま、
お気に掛けてくださったこと、心をこめてお礼申し上げます。
また結婚が決まったという友人、知り合いが二組も来場してくれたのは
最終日にふさわしい、とてもうれしいサプライズでした。
そのうちの一組は、両家での食事会の前に来てくれ
幸せのおすそわけをいただきました。
皆さま、ほんとうにありがとう!!!
去年とだいぶ作風が変わりました。
これからも描きつづけて振り返ったときに
前進なのか、転換だったのか、見えてくるのかなあと思います。
絵は見る人の心模様を写すもの。
ひとりひとりが感じることはきっと千差万別でしょう。
でも、私の作品を見ていただいた方のお顔に
ふっと笑みが浮かぶような作品がつくれたらと思います。

ギャラリーの一角をtorieyes(とりあえず)cafeに
最終日はひっきりなしにご来場いただき、
期間中100人を超える来場となりました。
お忙しいなか、冷え込みが厳しくなったなか
お越しくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
都合がつかなくて・・・、とわざわざご連絡いただいた多くの皆さま、
お気に掛けてくださったこと、心をこめてお礼申し上げます。
また結婚が決まったという友人、知り合いが二組も来場してくれたのは
最終日にふさわしい、とてもうれしいサプライズでした。
そのうちの一組は、両家での食事会の前に来てくれ
幸せのおすそわけをいただきました。
皆さま、ほんとうにありがとう!!!
去年とだいぶ作風が変わりました。
これからも描きつづけて振り返ったときに
前進なのか、転換だったのか、見えてくるのかなあと思います。
絵は見る人の心模様を写すもの。
ひとりひとりが感じることはきっと千差万別でしょう。
でも、私の作品を見ていただいた方のお顔に
ふっと笑みが浮かぶような作品がつくれたらと思います。

ギャラリーの一角をtorieyes(とりあえず)cafeに
2009.11.21
個展報告
昨日はお天気に恵まれました。
成城学園前駅からギャラリーまでの間、手入れの行き届いた庭のお宅や
紅葉で色づいた木々のある、静かな歩道を縫ってお越しいただくので
ご来場の方にはちょっとしたお散歩になったのではないかな、と思います。
ご来場が途切れたお昼過ぎ、暖かい日差しを背に受けながら
ギャラリーの庭の草花を観察していました。
かがんで花の高さの目線で花や茎、葉のかたちをじっくり見ると
なんと精緻にできていることか。
花びら一枚が奏でるため息が出るような曲線。
毎年、枝を伸ばし花を咲かせ枯れてゆく、そのサイクルの中に
自然の意匠が秘められていて
それは人が知らなくても綿々と続いてきているのですよね。
今日も晴れるようです。一段と紅葉がすすみそう。
これから準備をして、ギャラリーに向かいます。

庭に一つだけ咲いていました。
成城学園前駅からギャラリーまでの間、手入れの行き届いた庭のお宅や
紅葉で色づいた木々のある、静かな歩道を縫ってお越しいただくので
ご来場の方にはちょっとしたお散歩になったのではないかな、と思います。
ご来場が途切れたお昼過ぎ、暖かい日差しを背に受けながら
ギャラリーの庭の草花を観察していました。
かがんで花の高さの目線で花や茎、葉のかたちをじっくり見ると
なんと精緻にできていることか。
花びら一枚が奏でるため息が出るような曲線。
毎年、枝を伸ばし花を咲かせ枯れてゆく、そのサイクルの中に
自然の意匠が秘められていて
それは人が知らなくても綿々と続いてきているのですよね。
今日も晴れるようです。一段と紅葉がすすみそう。
これから準備をして、ギャラリーに向かいます。

庭に一つだけ咲いていました。
2009.11.20
個展3日目
昨日は雨が降って、一段と寒さが増したような1日でした。
10年?以上お会いしていなかった方がいらしてくださり
お変わりない容姿もさることながら
心とアタマのみずみずしさにびっくりしました。
こういうふうに年を重ねられたらいいなあと思いました。
重苦しい冬の雨の憂鬱さが吹き飛びました。

清川泰次記念ギャラリーの庭に咲いています
ご来場いただいた方からの質問の受け答えをしていると
絵を描く姿勢、今後に対して自分自身が
確認作業をしているような気がします。
日替わりで天気が変わっています。
今日は晴れ。
どんな方がいらしてくださるのだろう。
10年?以上お会いしていなかった方がいらしてくださり
お変わりない容姿もさることながら
心とアタマのみずみずしさにびっくりしました。
こういうふうに年を重ねられたらいいなあと思いました。
重苦しい冬の雨の憂鬱さが吹き飛びました。

清川泰次記念ギャラリーの庭に咲いています
ご来場いただいた方からの質問の受け答えをしていると
絵を描く姿勢、今後に対して自分自身が
確認作業をしているような気がします。
日替わりで天気が変わっています。
今日は晴れ。
どんな方がいらしてくださるのだろう。
2009.11.18
個展の初日を終えて
昨日、個展の初日は冷たい雨が降り残念な滑り出しかと思いきや
予想に反し、ほんとうにありがたいことに多くのご来場と、
いくつかの小さなアクシデントがあって
気がついたらあっという間にクローズの18時になっていました。
今日2日目は、昨日とうってかわって見事な晴れ。
清川泰次記念ギャラリー内の庭の木の葉の紅葉もいっそう映えています。
職場の仲間や、久しく会っていなかった友人、
ふらりと訪れじっくり絵を見てくださった方に話しかけてみたら
カメラマンだったりと、多種多様な方々の来訪がありました。
こんな機会があってこそ、
毎日顔をあわせている職場の仲間の一端を知ることができ
見ず知らずの人と会話することができ
連絡が途絶えていた友人との時間的空間的な隙間を埋めることができる。
ほんとうにありがたいことです。
どんなに遠くに離れていても私たちはメールや携帯電話で通じることができます。
ものすごく近くにいてもメールや携帯電話で済ましてしまうこともあります。
けれど今日、たった1回会うこと・話すことが、何回ものメールや電話のやりとりより
二人の間にある隔たりをいとも簡単に埋めてしまうことに気がつきました。
会うことをおろそかにしてはいけないのだとあらためて思いました。

朝陽が差し込んでぽかぽかのギャラリー
予想に反し、ほんとうにありがたいことに多くのご来場と、
いくつかの小さなアクシデントがあって
気がついたらあっという間にクローズの18時になっていました。
今日2日目は、昨日とうってかわって見事な晴れ。
清川泰次記念ギャラリー内の庭の木の葉の紅葉もいっそう映えています。
職場の仲間や、久しく会っていなかった友人、
ふらりと訪れじっくり絵を見てくださった方に話しかけてみたら
カメラマンだったりと、多種多様な方々の来訪がありました。
こんな機会があってこそ、
毎日顔をあわせている職場の仲間の一端を知ることができ
見ず知らずの人と会話することができ
連絡が途絶えていた友人との時間的空間的な隙間を埋めることができる。
ほんとうにありがたいことです。
どんなに遠くに離れていても私たちはメールや携帯電話で通じることができます。
ものすごく近くにいてもメールや携帯電話で済ましてしまうこともあります。
けれど今日、たった1回会うこと・話すことが、何回ものメールや電話のやりとりより
二人の間にある隔たりをいとも簡単に埋めてしまうことに気がつきました。
会うことをおろそかにしてはいけないのだとあらためて思いました。

朝陽が差し込んでぽかぽかのギャラリー
2009.11.12
ココロをなくさないように
忙しい・・・。
1か月前くらいから、仕事がどんどん山積みになってとんでもなく忙しく、
日付けが変わる前後ぐらいに帰宅して
それから個展の制作に取りかかっているので
遅々として制作がすすまない。
そのうえ昨日の休日には、天井からの大量の水漏れが発生して
半日近くを潰してしまいました。
忙しさが忙しさを招いているかのように
忙しい時期に用件が集中したり、アクシデントに見舞われたりすることが
日頃から多いのですが(同居人いわく「いつも忙しいでしょ」とのことですが)
今回の個展を前に、かつてない試練を与えられているような気すらする
この頃です。
「忙しい」という漢字はりっしんべんに亡くすと書きます。
「心を亡くす」とも取れる「忙しい」を、言葉にしないようにしていると
誰かが言っていたのをうるおぼえしていて
受け売りのようにしていたのですが
いけないと思いつつも、頻繁に口に上るようになっていました。
そんなときに「個展、楽しみにしているよ」「頑張ってる?」
という言葉をたくさんの人からいただくと心を取り戻すことができます。
ありがたいなあとほんとうに思います。
そういう言葉を励みに絵が描けるのは幸せです。
「忙しい」が言い訳になることがないように
ぎりぎりまで絵を描き切るつもりです。
たくさんの方とギャラリーでお会いできればとの願いをこめて
今日、ブリュッケにちょっと多めにコーヒーをオーダーしました。
1か月前くらいから、仕事がどんどん山積みになってとんでもなく忙しく、
日付けが変わる前後ぐらいに帰宅して
それから個展の制作に取りかかっているので
遅々として制作がすすまない。
そのうえ昨日の休日には、天井からの大量の水漏れが発生して
半日近くを潰してしまいました。
忙しさが忙しさを招いているかのように
忙しい時期に用件が集中したり、アクシデントに見舞われたりすることが
日頃から多いのですが(同居人いわく「いつも忙しいでしょ」とのことですが)
今回の個展を前に、かつてない試練を与えられているような気すらする
この頃です。
「忙しい」という漢字はりっしんべんに亡くすと書きます。
「心を亡くす」とも取れる「忙しい」を、言葉にしないようにしていると
誰かが言っていたのをうるおぼえしていて
受け売りのようにしていたのですが
いけないと思いつつも、頻繁に口に上るようになっていました。
そんなときに「個展、楽しみにしているよ」「頑張ってる?」
という言葉をたくさんの人からいただくと心を取り戻すことができます。
ありがたいなあとほんとうに思います。
そういう言葉を励みに絵が描けるのは幸せです。
「忙しい」が言い訳になることがないように
ぎりぎりまで絵を描き切るつもりです。
たくさんの方とギャラリーでお会いできればとの願いをこめて
今日、ブリュッケにちょっと多めにコーヒーをオーダーしました。





